▽一般の部

優 勝   剣親会(名古屋市)

      谷 亮太 中村 太亮

      北村 亮祐 野田 篤史

      脇菌 豪

決勝スコア 4×0 西友会(西尾市)

   

準優勝   西友会(西尾市)

      杉浦 佑基 兵藤 佳亮

      村川 雄輝 北川 清太

      兵藤 裕則  

第3位   名古屋刑務所A(みよし市)

      牧野 健太 荒木晃太朗

      新美 敬介 海野 祐介

      大串 秀一郎     

第3位   春風会(豊橋市)

      乗田 幸平 横田 貢余

      笹森 健志 藤原 郁哉

 

敢闘賞   岡崎医療刑務所(岡崎市)

敢闘賞   豊田市剣道連盟A(豊田市)

敢闘賞   華陽剣道クラブ(岐阜県羽島郡)

敢闘賞   東レ名古屋A(名古屋市)

 

◆優秀選手=谷 亮太(剣親会)

         兵藤 裕則(西友会)

            新美 敬介(名古屋刑務所A)

      乗田 幸平(春風会)

    

◇参加チームは選手5人の合計段位が17以上と規定しているため、レベルの高い大会となっている。

 西尾市の平坂中出身の中村 太亮さんが次鋒で出場し、4連覇を達成した。地元の西友会(西尾市)が準優勝を果たし、西尾市の福地中出身の兵藤 裕則さんが大将で出場し、優秀選手賞に選ばれた。 

 また、西尾市の東部中出身の新美 敬介さん、平坂中出身の乗田 幸平さんも受賞した。西尾市出身の選手の活躍が光った。

 今回は60回大会の節目に、兵庫県赤穂市から初めての参加があった。愛知県をはじめ、静岡や岐阜、三重、石川など中部5県下から一般、実業団、大学の105チーム約200人の選手が出場した。

 赤穂市剣道連盟チームの5選手の段位合計は33段で、今大会では最高位だった。

 

第60回中部日本剣道大会

【団体】2/7  西尾市総合体育館

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◇第60回中部日本剣道大会特集