練習方法の解説Ⅱ

☆体幹を鍛えよう☆
 試合の中で、一本目が不十分だった場合、即二本目、三本目と次の技につなぎ、自らチャンスを作り出す必要がある。そこで、今回紹介する“体幹を鍛える”トレーニングを行うことによって、剣道に必要な安定感を身につけることができる。そのような場面になった時でも姿勢を崩すことなく、二本目、三本目と技をつなぐことができるようにする。
1、スタビリティートレーニング
①腹ばいの体勢から両腕をつき、腹を床からはなす。  ②床に腕をついて腰を持ち上げる。。
☆ポイント☆
  ・全身は一直線、目線は前に。
  ・回数、時間は1回につき、30秒~1分程度!!       
                                  無理のないところからはじめてみましょう!!(#^.^#)
2、背筋のトレーニング
①腹ばいになり、右手と左足を上げる。           ②続けて左足を上げ交互に繰り返す。
*このトレーニングにおいても、手足を上げすぎると腰を痛めることがありますので無理はしないように行ってください。